理事長メッセージ
健康保険組合から加入者の皆さまへ
令和8年4月に健康保険組合の理事長に就任しました島村忠祥です。
健康保険組合は、加入者の皆さまの健康と、安心な暮しを支える大切な役割を担っています。
富士ソフト健康保険組合では、皆さま一人ひとりが心身ともに健康で、いきいきと働き、豊かな生活を送ることができるよう、健康づくり事業の充実とサービス向上に努めております。
健康とは、病気や不調がない状態だけを指すものではありません。心の安定や充実感、良好な人間関係、仕事や日常生活への意欲などを含めた「ウェルビーイング(Well-being)※」も、健やかな生活を送るうえで大切な要素です。
※ウェルビーイングとは、身体的・精神的・社会的に満たされ、自分らしく前向きに働き、生活できている状態をいいます。
近年は、働き方や生活環境の変化により、身体だけでなく心の健康管理もますます重要になっています。健康な毎日は、仕事の充実や生活の質の向上と共にご自身やご家族の幸せへつながります。
健康保険組合では、定期健康診断の受診促進をはじめ、各種健診費用の補助、健康増進イベントの実施、健康情報の発信などを通じて、皆さまの健康づくりを支援しています。
しかし、健康づくりは制度やサービスを利用するだけでなく、一人ひとりがご自身の健康に関心を持ち、日々の生活の中で継続的に取り組むことが大切です。
ぜひ、定期健康診断や各種健康支援事業を積極的に活用し、ご自身やご家族に合った健康づくりにお役立てください。
健康は、皆さま一人ひとりのかけがえのない財産です。
富士ソフト健康保険組合は、これからも皆さまの健康と豊かな生活を支えるパートナーとして、健康保持・増進に向けた取り組みの充実を図り、より良い事業運営を目指してまいりますので引き続きご理解とご協力を宜しくお願い致します。
理事長 島村 忠祥
